梅雨の中休み、金星と木星が大接近するという知らせを聞いて、
確かな期待を胸に夕方の西の空に目を向ける。
夕日を覆う雲のベールの奥にうっすらと浮かんだ2つの明かりは、
やがて雲の切れ目からまばゆい姿を見せてくれた。

雲が流れ、空がふいに澄んだひととき。
輝く2つの星たちの少し先に、
小さくても確かな光がそっと写り込んでいた。

生まれて初めて見ることができた水星は、
金星と木星に負けないくらい美しく、輝いて見えた。
なんて素敵なランデブー
2026/06/10 19:46大阪市内で撮影
OM-1 MarkⅡ M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROⅡ 20mm
F/2.8 ISO-200 1/20s
2026/06/10 20:10大阪市内で撮影
OM-1 MarkⅡ M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROⅡ 23mm
F/2.8 ISO-400 1s

Akariの広場 今日あなたが見つけた きらめきや感じたことを、ここにそっと置いていってもらえると嬉しいです。 あなたの灯した光跡が、この星の村に温もりを添えてくれます。
大阪市内の灯りに負けない輝きですね
素敵な写真ありがと
irisさんいつもありがとうございます。
大阪の灯りの中でも、あんなにしっかり輝いてくれて本当にうれしかったです。
私自身、水星を見るのは初めてで、とても感動しました。
金星と木星のランデブーに、水星や周りの星々も加わって、
なんだかとてもロマンチックな空でした。
双眼鏡を向けると同じ視界にひときわ強く光って見えて、
雲に隠れるまでずっと眺めてしまいました。